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ふじさきってだれ?

こんなヒトです


科博新館プロジェクト事務所にて
(2002/09/17:国立科学博物館設計JV事務所にて)

生まれ:

1950年 東京都新宿区生まれ
新宿と言っても歓楽街の歌舞伎町ではなく、普通の住宅街。

そだち:

少年期は野球のバットよりは半田ゴテを愛し、秋葉原を庭として米軍放出無線機などのジャンクをあさっていた電気工作少年。
小学校の4年生の時にダイオードラジオを作って学校で売ってお小遣いを稼いだりもしていました。
高校は都内の私立高校で、同級生の有名人には万年青年の「森田健作」、大学は都落ちして愛知県の芸術大学で、同級生に有名人は・・・いません。

趣 味:

●アマチュア無線
子供の頃はアマチュア無線で、無免許で電波を出して楽しんでいたのですが、中学で無線の免許を取ったらなぜか急速に興味がうすれてやめてしまいました。
当時のコールサインはJH1JAHで、いまではかなり貴重な若い番号のコールサインなのですが、数年前に行われたコールサインの整理統合を知らないでいたので私のは無くなってしまいました。

●オートバイ
つぎの趣味はオートバイで、いろいろと乗り換えましたが、根が臆病なので走り屋ではなく、ちょっとわけありバイクをバラして修理したりするバラし屋でした。ちなみにバイク歴は以下のとおりです。

HONDA CT-50 50cc
YAMAHA HT-1 90cc
BMW R-26 250cc
Kawasaki W1SA 650cc
メグロ S-8 250cc
HONDA Wing 500cc
SUZUKI ベルノ 125cc

BMWのR-26は1952年製の単気筒シャフトドライブで、自分で完全にバラして塗装やメッキをやり直しレストアした宝物だったのですが事務所運営でつまずき資金的に困り泣く泣く手放してしまったのです。
今でも機会があればぜひ買い戻したいと思っているほど愛着のあったバイクです。
最後のメグロは250cc単気筒のほとんど最後の型で錆でボロボロのを引き取り、レストアしていたのですが、住宅事情もあって結局途中で挫折してしまいました。
現在は何も乗っていませんが、また何か面白いバイクに乗りたいと思っていますがなかなか難しいです。

●パソコン
パソコン歴は、最初がカシオのポケコンの「PB100」という電卓みたいな小さなBASIC練習用のポケコンで、その次がSHARPの「MZ−80B」。
またまたポケコンで、カシオの「PB700」で、このポケコンに小さなペンプロッタも付けて(というより、当時はポケコンの出力は小さなプロッタが多かったです)建築の建具の図面を描くソフトを作ったりして遊んでいました。
で、次に16ビットに時代になってNECの「PC−9801U2」という3.5インチディスクの最初のマシンを買ったのですが、その後NECさんはこのシリーズは続けなかったのでマイナー機種となってしまいました。
98U2では使えるソフトも限られていて、他の人の98シリーズをうらやましく見ていたのですが、苦節数年で32ビットの時代になり、一気にメジャーの潮流に乗ろうと、新発売の「PC−9801RA」という386マシンを購入したのです。 ほぼ同じ時期にEPSONの「386note」というノートパソコンも購入しました。
しかし、これ以降はあっと言う間に486時代に突入して、またあっというまにDOSV時代に入ってしまいました。
で、その次に購入したマシンがPen90MhzのFMVです。・・・でも、もう流れについて行けない・・・と思って1999年の春に、このマシンを大学に入った息子にゆずり、私は自分でDOS/Vマシンを組み立てました。
しかし、その後はあっというまにCPUの高速化が進み、
>Celronの360Mhz >Pentium4の1.5Mhz >Pentium4の2.5Mhzと作り変えてきました・・キリがないですな・・

●モバイル
一方、モバイルは最初、OMRONのA6強のサイズのマシフというintel8086程度の古いdosマシンを使ってメールチェックなどに使っていました。
dosマシンですから、スピードが遅いCPUでもそれなりに小気味良く動いていましたし、いろいろなdosプログラムを走らせることができたので結構面白いマシンなのです。
でも、さすがにインターネットを徘徊することは出来なかったし、バッテリーの持ちも8時間ぐらいと短かったので、1999年7月にNECのモバイルギヤMC-R320というマシンを購入しました。 モノクロの反射式液晶画面で、電池の持ちが30時間近いのです。 デザインは中途半端でなんとも電車の中などで開くのが恥ずかしいようなマシンです。
でも、予算と使い勝手で検討して、決めました。 評価としてはまあ70点ぐらいですね。 これでdosが走れば非常にすばらしいマシンになるのですね。
このモバイルギヤも1年ほど使ったところでヒンジがこわれてしまいました。保証期間も過ぎていますので、有料修理ですし、まあ、かなりハードに使っていたし、買い替え時かと、2002年の春にゼロハリバートンデザインの シグマリオンUというマシンを購入しました。
このシグマリはDoCoMoが販売していますが、中身はNECが作っているのでモバイルギヤとほとんどいっしょです。非常にコンパクトで、持ち歩きも負担にならないで気に入っているのですが、一年使うと、やっぱバッテリーの持ちが悪くなりますね。2年ほど使ったところでシグマリオン3が出たので購入しようかと思って、ちょっと使ってみたのですが、どうもCPUが変更になったこともあり、アプリケーションの問題とかがあって使いにくかったので止めて、そのままシグマリオン2を使っています。

●科学おじさん
最近は地元の児童センターという公共施設や、たまにお声がかかり地方の科学館などでの科学実験の教室を子供相手にやったりしています。
実際に子供を前にしてやってみると、理屈ではわかっているような事でも以外にうまく行かなかったりして、結構勉強になります。

その他 :

生活信条
   人に厳しく、自分に甘く
   手柄は独り占め、失敗は人のせい・・・?

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